2020-2021年CLのベスト8が決定!最も活躍した選手は?

2020-2021年CL(チャンピオンズリーグ)も、ついにベスト8が決定しました。

では、CLラウンド16で最も活躍したのは果たしてどの選手なのか?

ここでは、イギリスの統計サイトのデータを参考に、CLラウンド16で活躍した選手をピックアップしていきます。

ベスト8へ進出したのはどのチーム?

まずは、2020-2021年CLでベスト8へ進出したチームを見ていきましょう。

ベスト8へ進出したのは以下のチームです。

〇リヴァプール(イングランド)

〇パリ・サンジェルマン(フランス)

〇ポルト(ポルトガル)

ドルトムント(ドイツ)

〇バイエルン(ドイツ)

〇チェルシー(イングランド)

〇マンチェスター・シティ(イングランド)

〇レアル・マドリー(スペイン)

ちなみに、イタリア勢はベスト16で全てのチームが敗退となりました。

イタリア勢はフランス勢に次いで、しばらくCLで優勝がありません。

セリエAで9連覇を果たしているユヴェントスも、CLでは苦しい戦いが続いています。

CLラウンド16で活躍した選手は?

それでは、CLラウンド16で最も活躍した選手は誰なのか?

ここでは、イギリスの統計サイト『WhoScored.com』の平均採点(一戦ごとの満点は10点)を元に解説していきます。

3位:アドリアン・ラビオ(ユヴェントス):平均8.14ポイント

残念ながら敗退となったユヴェントスから、アドリアン・ラビオが3位にランクインです。

第1戦ではキエーザの得点をアシストし、第2戦では自身も得点を記録しました。

マルチな才能をピルロ体制でいかんなく発揮しており、チームに欠かせない選手に成長しています。

2位:アーリング・ハーランド(ドルトムント):平均8.64ポイント

ノルウェーの怪物、アーリング・ハーランドが平均2位の8.64ポイントを獲得しました。

正に記録尽くし、セビージャとの2試合で4ゴールをたたき出すと、CL史上初の4試合連続2ゴールを達成、デビューからわずか14試合でCLの通算得点数が「20」を突破など、数々の記録を塗り替えました。

ドルトムントの快進撃は、ハーランドなくては考えられません。

1位:キリアン・エンバペ(パリ・サンジェルマン):平均8.74ポイント

パリ・サンジェルマンのエースが2戦合計で平均8.74ポイントを獲得し、CLベスト16で最も高い採点を与えられました。

バルセロナとのファーストレグでは、ハットトリックを達成。

完璧なパフォーマンスをみせると、満点の10ポイントが与えられました。

進化を続けるエンバペは、パリ・サンジェルマンを悲願の欧州制覇へ導くことはできるのか?

また、クラブだけでなく、今年開催予定のユーロ2020でも注目が集まります。