格安の移籍金で大ブレイクを果たしたスター選手をピックアップ‼

現在のサッカー市場では、途方もない移籍金でチームを移籍する選手が多くいます。

その移籍金は期待の表れですが、一方で、高額の移籍金で移籍した選手でも活躍するとは限りません。

むしろ、格安の移籍金でも大ブレイクを果たし、チームを救ってくれる選手もいます。

この記事では、そんな格安の移籍金で大ブレイクを果たしたスター選手をピックアップしていきます!

ジェイドン・サンチョ

『ジェイドン・サンチョ』は、マンチェスター・Cからわずか移籍金784万ユーロ(約9億9000万円)で移籍を果たしました。

当初、サンチョは「マンチェスター・Cの未来」とも囁かれていましたが、トップチームデビューする前にドルトムントが見事引き抜きに成功。

現在では、1億ユーロ以上の市場価値を持つ選手へと成長しました。

また、サンチョはイングランドの代表選手でもあり、今後の行われるEURO2020やカタールワールドカップでの活躍にも期待されています。

香川真司

現在では欧州を主戦場としている『香川真司』も、今思い返せば格安の移籍金で移籍し、大ブレイクを果たした選手の一人です。

香川は2010年にセレッソ大阪からドルトムントに35万ユーロ(約4500万円)で移籍し、その後はチームの国内リーグ2連覇に大貢献するなど、中心選手として大活躍を収めました。

しかも、2012年にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍する際には、ドルトムントに1600万ユーロ(約20億円)もの移籍金を残すことに成功しています。

シャルケとのダービーマッチのゴールなど、チームで活躍していたシーンを今でも振り返られるほど、香川はドルトムントサポーターから大人気の選手です。

リヤド・マフレズ

2016年のミラクル・レスターを支えた『リヤド・マフレズ』も、格安の移籍金で移籍した後、大ブレイクを果たした選手です。

元々はリーグ・アンのル・アーヴルに所属していたマフレズでしたが、2014年に50万ユーロ(約6300万円)でレスターに引き抜かれると、メキメキと頭角を現しました。

そして、2016年プレミア・リーグにて17ゴール10アシストを記録し、見事チームを優勝へと導いたのです。

その後は、2018年にマンチェスター・シティに引き抜かれましたが、その時の移籍金は6780万ユーロ(約86億円)にものぼり、チームに十分な置き土産を残し、ビッククラブへのステップアップを果たしました。

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