UEFAが選ぶユーロ2020予選のベストイレブンや詳細データを徹底解説

既にプレーオフだけを残し、予選は終了しているユーロ2020。今回のユーロは、前回大会よりも強豪国が順当に本選出場を勝ち取っている印象です。

この記事では、UEFAが選ぶユーロ2020予選のベストイレブンや詳細データなどの情報を徹底解説していきます。

UEFAが選ぶユーロ2020予選のベストイレブン

UEFAが選んだ、ユーロ2020予選のベストイレブンは以下の通りです。

【GK】

・アンドリー・ピャトフ(ウクライナ代表)

※シャフタール・ドネツク所属(ウクライナ)

【DF】

・セルヒオ・ラモス(スペイン代表)

※レアル・マドリード所属(スペイン)

・ラグナル・シグルズソン(アイスランド代表)

※FCロストフ所属(ロシア)

・メリフ・デミラル(トルコ代表)

※ユヴェントス所属(イタリア)

【MF】

・ジョルジニオ・ワイナルドゥム(オランダ代表)

リヴァプール所属(イングランド)

・ロアニス・クスロス(キプロス代表)

※オモニア・ニコシア所属(キプロス)

・エラン・ザハヴィ(イスラエル代表)

※広州富力所属(中国)

・ベルナルド・シウヴァ(ポルトガル代表)

※マンチェスター・シティ所属(イングランド)

【FW】

・ハリー・ケイン(イングランド代表)

※トッテナム・ホットスパー所属(イングランド)

・ラヒーム・スターリング(イングランド代表)

※マンチェスター・シティ所属(イングランド)

・メンフィス・デパイ(オランダ代表)

※オリンピック・リヨン所属(フランス)

※所属クラブは、予選終了時に所属していたチームとなります。

ベストイレブンを見返してみると、中にはあまり聞いたことのない選手もいるかもしれません。

実は、このベストイレブンは各ポジションや選手ごとに様々なスタッツが数値化され、その合計スコアにより選出されているのです。

よって、インパクトのあるプレーだけでなく、目立たない献身的な動きなどを含めたデータも考慮されたうえで選出されているため、本当にチームの勝利に貢献したベストイレブンとなっています。

ユーロ本選でもチェックしておきたい選手ばかりです。

最もアシストを決めた選手は?

ユーロ予選で最もアシストを決めたのは、オランダ代表デパイの8アシストで、次点にスターリング、グリーズマン、アザール、デ・ブルイネの7アシストが続きます。

デパイは勿論、スターリングもベストイレブンに選出されており、やはりアタッカーは得点力だけでなくアシスト力も重要なことが伺える結果が出ています。

本選ではどのようなスーパーアシストが炸裂するか楽しみです。

パス成功数が最も多い選手は?

ユーロ予選で最もパスを成功させたのは、ドイツ代表のキミッヒで897本、次点にベルギー代表のアルデルヴェイレルトで885本、3位にイタリア代表のジョルジーニョで822本、4位にスペイン代表のセルヒオ・ラモスで730本、5位にフィンランド代表のカマラで720本となっています。

パス成功数は、試合を見ているだけでは中々気づきにくいですが、中盤やDFラインでパスをミスすると一気に相手のチャンスとなり、またボールポゼッション率にも影響するため大事な指数となっています。

本選を観戦する際には、是非とも各選手のパス成功率にも注目していただきたいところです。

本選は2021年夏(6/11~7/11)に開催予定‼

ユーロ2020本選は2021年夏(6/11~7/11)に開催予定です。

まだまだ期間はありますが、その間に出場予定国がどのようにステップアップしてくるか楽しみにしておきましょう。

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