EUROに出場する注目のヤングスターをピックアップ‼

EURO2020の延期が決まってしまい、残念に思っている方も多いはずです。しかし、中止という最悪の結果が避けれただけよかったといえるかもしれません。

ここでは、そんな来年開催予定のEURO2020に出場するであろうヤングスターたちをピックアップしていくため、本番をより楽しんで観戦するための参考としてください。

ジョアン・フェリックス(ポルトガル代表)

『ジョアン・フェリックス』は、クリスティアーノ・ロナウドの後継者との呼び名も高いポルトガル代表の若手アタッカーです。

2018-19シーズン、ベンフィカで公式戦「43試合、20得点、11アシスト」という数字を残し、またELでの史上最年少記録(19歳152日)も達成したジョアン・フェリックスは、1億2700万ユーロ(約146億円)という巨額の移籍金でアトレティコ・マドリードへ移籍したことでも大きな話題を呼びました。

圧倒スキルを見せる同選手は、来年のEUROで最も注目したい選手の一人です。

ジェインドン・サンチョ(イングランド代表)

イングランドからドイツへと渡って大ブレイクを果たした『ジェインドン・サンチョ』は、代表としても、「ベッカム以来の国外組」として大きな注目を集めた選手です。

鋭いドリブルを最大の持ち味としており、そのドリブルスキルが評され「英国のネイマール」とも呼ばれています。

個人でもDFを打開し、得点もアシストも量産できるサンチョが、EURO2020でどのような活躍をするか楽しみです。

サンドロ・トナーリ(イタリア代表)

『サンドロ・トナーリ』はセリエBでプレーする18歳という立場にありながら、代表に選出されたイタリアの大きな期待を背負うヤングスターです。

素晴らしいプレイメイキング能力を持っているため、イタリア国内では「NEXTピルロ」ともいわれています。

また、10代ながら既に多くのビッククラブ彼をリストアップしており、つい先日、あのバルセロナが移籍金6000万ユーロ(約69億円)でのオファーをブレシアに出したとの報道もありました。

アーリン・ホーラン(ノルウェー代表)

U-20ワールドカップのホンジュラス戦でトリプルハットトリックを決めた、「1試合9点男」としても話題を呼んだアーリン・ホーランは、父アルフ=インゲ・ホーランもノルウェー代表歴がある、まさにサッカー界のサラブレットです。

すでに190cm以上の規格外の体格を持ち、さらにはヘディングや電柱役だけでなく、自ら推進力を生かしてドリブルを繰り出すこともできる同選手は、EURO2020で得点王も狙える逸材です。