エムレ・ジャン

夏にフリー移籍したばかりの1年目プレーヤー最新市場価値

エムレ・ジャンに脚光

エムレ・ジャン早いもので、今季のヨーロッパ主要リーグも半分を過ぎ、昨年夏に加入した「新加入組」の通信簿も7,8割型かたちになりつつある。

そんな中、スイスメディア『CIES Football Observatory』は、独自のデータ算出によって、2018年夏に新天地に身を投じた「1年目プレーヤー」の最新の市場価格を発表した。

栄えある1位には、リバプールからユベントスへと移籍したエムレ・ジャンが選ばれた。データによるとエムレ・ジャンはプラス4510万ユーロ(約58億6000万円)となっている。

2位には、ラツィオからインテルへ渡ったステファン・デフライがランクインし、プラス3910万ユーロ(約50億8000万円)となった。

3位には、シャルケからバイエルン・ミュンヘンへステップアップしたレオン・ゴレツカが選ばれ、プラス3130万ユーロ(約40億7000万円)。

そんなスイスメディア『CIES Football Observatory』が発表する「1年目プレーヤー」の最新の市場価格は以下の通り!(フリーで移籍した選手が対象)

1-エムレ・ジャン(リバプール→ユベントス)
プラス4510万ユーロ(約58億6000万円)

2-ステファン・デフライ(ラツィオ→インテル)
プラス3910万ユーロ(約50億8000万円)

3-レオン・ゴレツカ(シャルケ→バイエルン)
プラス3130万ユーロ(約40億7000万円)

4-ジョナタン・バンバ(サンテティエンヌ→リール)
プラス2560万ユーロ(約33億3000万円)

5-パウ・ロペス(エスパニョール→ベティス)
プラス1680万ユーロ(約21億8000万円)

6-セルヒオ・カナレス(レアル・ソシエダ→ベティス)
プラス1560万ユーロ(約20億3000万円)

6-マックス・マイヤー(シャルケ→クリスタル・パレス)
プラス1560万ユーロ(約20億3000万円)

8-ベルナール(シャフタール→エバートン)
プラス1410万ユーロ(約18億3000万円)

9-マルク・ウート(ホッフェンハイム→シャルケ)
プラス1170万ユーロ(約15億2000万円)

10-レオ・デュボワ(ナント→リヨン)
プラス1120万ユーロ(約14億6000万円)

投稿者:

yama

ヨーロッパサッカー大好きのYAMAです!とくに、4年に1度に開催されるナショナルチームのヨーロッパ選手権が大好きで、ワールドカップ以上に好きです。前回フランス大会のチャンピオンのポルトガルは、グループステージで1勝も挙げないままあれよあれよと勝ち上がり、そのまま王者までの仕上がった特異な大会でしたね!次回のヨーロッパ選手権2020は、果たしてどのチームが栄冠を手にするか?今から開幕が楽しみで仕方がない!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です